クイレスウォール工法

クイレスウォール工法

着脱式軽量壁面材一体型EPSブロックによる軽量盛土工法 “クイレスウォール工法” は現場組立が簡単に出来る “新工法” です。
支柱(H形鋼)を用いない新たなEPS工法でEPSブロックに軽量壁面材を一体化させる事で更に使いやすく、工期短縮となります。


従来工法においては、H型鋼を用いた支柱による壁体構造が主流となっておりますが、この支柱が建設費全体のコストアップ及び工期問題の要因となっていました。

2002年、独立行政法人北海道開発土木研究所と発泡スチロール土木工法開発機構との共同研究において、支柱無しでブロックの自立・安定性(地震時)実験が行われ、ブロックの安全性の確認が報告されました。

この評価及び問題点に着目し、支柱を用いない新たな工法開発をテーマとして、EPSブロック+特殊軽量コンクリート一体製品を開発しました。

建設費削減・工期短縮のお役に立てる商品としてご提案させて頂きます。